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東京、横浜で肩凝りが治らない悩んでいる人へ 原因は肩ではない 出張で鍼灸 マッサージ整体



肩凝りが酷い、長年悩んでいる、マッサージや整体、鍼灸に行ってもその場しのぎになって良くならない。
そんなお悩みをお持ちの方々は沢山いるのではないでしょうか?肩凝りには様々なタイプの肩凝りがあり、肩凝りで肩に原因のある人は少ないです。
当院は世田谷区を中心に東京、横浜で出張で鍼灸 マッサージ 整体をしています

目次

肩凝りには様々なタイプがあり、肩自体を治療しても良くならない

ここでは肩凝りの原因、タイプ、アプローチの仕方、生活での意識の仕方などをご紹介します。
自分の肩凝りはどのタイプの肩凝りなのか是非参考にして下さい。
一般的な肩凝りの原因の説明としては、首や背中が緊張するような姿勢での作業、姿勢の良くない人(猫背・前かがみ)、運動不足、精神的なストレス、なで肩や連続して長時間同じ姿勢をとること、冷房などが原因となるなどが挙げられます。 他にもバックの持ち方や歩き方などもあります。
確かにこういった原因が肩凝りを招くのは間違いないです。
単純な筋肉的な問題の肩凝りでしたら、恐らくここに当てはまるでしょう。
しかし、少なくても長年肩凝りに悩んでいる人や症状が酷い方々は別の原因からもきている場合が非常に多いです。
この記事の信憑性としては、
1,これまで臨床で実際に沢山の肩凝りで悩んでいる人達をみてきた。
2, 六本木や赤坂の有名治療院で様々な治療法を学び、肩凝りは甘くみてはいけないと知っているから。
3,全日本鍼灸師会にも、表彰され、毎週勉強会や技術アップをしているから。
4,肩凝りで悩んでいる沢山の人達を実際に、治療を受けなくても済む身体、薬などにも頼らなくてよい身体に改善できたからです。

肩は様々な病気、内臓の異変をつかむことができる部位

恐らく、多くの方々が肩凝りを甘くみているかもしれません。
肩凝りは同じ姿勢や猫背などで筋肉が硬くなり、そこが血行不良になり、重さやだるさや様々な症状がでると思っている人達が多いですが、実はそうではありません!
胆石、狭心症、心筋梗塞、自律神経失調症、消化器系の不調などが肩こりとして現れます。
女性の場合ですと、ヒールをずっと履いていて、アキレス腱からの緊張でくるハイヒール性の肩こりもあります。
現在は、誰しもがストレスを抱えています。
いろいろな思いが、胃に反応として現れ、やがて胃潰瘍になり、肩こりが発生したりもします。
特に胃の反応点として左肩や、肩甲骨間部をしっかりと診る必要があります。
また第四頸椎から第六頸椎にも反応が強くでます。
肩の緊張の度合いで身体の全体像がわかったりもします。
肩は健康のパラメーターみたいなものであると言ってもおかしくないです。
肩こりは本当に現代社会においては、ポピュラーでこれからももっと多くなるでしょう。
文明が発達すればするほど、不調が肩に現れます。
昔の人「肩こりはなんですか?」、「え、ストレス?、なにそれ?」という感じでした。
言葉と文明の発達に伴い、人間の脳は進化しました。
それと同時に色々な病気が起きてきたということを頭の中に入れて置くと良いでしょう。

肩凝りの種類1-1

肩凝りの種類にはどんなものがあるのかを大きくわけてまとめてみました。
1、筋肉性のかたこり
いわゆる、みなさんが想像するものです。
先程紹介させていただきました、筋肉の血行不良によるものです。
2、眼精疲労によるもの
眼を酷使しすぎて、脳血流の不良、後頭視神経の血行不良により首後ろから肩にかけて、重だるさや疲れ、または頭痛も起きます。
3、胃の不調によるもの
朝に肩がおかしいのと、仕事をし始めると肩がこるのは全く意味が異なります。
食事をすると肩がこるのもまた違います。
4、自律神経の乱れによるもの
現代は文明の発達により、様々な外的要因、内的要因があり、自律神経は乱れている人が多いです。自律神経は脊椎を頭から仙骨と呼ばれる、お尻辺りの骨まで通ります。
自律神経がおかしくなり、背骨が歪んできたりし、肩凝りをおこします。
5、ストレスによるもの
ストレスは身体に様々な不調を引き起こします。肩こりに限らず腰など、色々な場所心因的にもでてきます。
6、背骨や骨盤、骨格の歪みによるもの
身体の様々な骨が正常な位置からずれて、身体のアンバランスから、色々な場所に負担がきて肩にも影響するものです。

肩凝りの種類1-2

7、腰が悪くて起こるもの
腰の骨盤と肩の肩甲骨と呼ばれる骨は身体の土台です。共に連携しているためにどちら一方が崩れるともう一方にも悪影響を及ぼします。
8、顎関節の異常からくる肩凝り
顎関節、いわゆる、噛み合わせなどに問題がある人は顎関節から肩凝りに繋がります
9、足の関節が硬い人、足首が硬い人
筋膜の繋がりで特に太ももの前とふくらはぎが使えてない人は肩凝りになりやすいです。
10、女性特有のハイヒール性によるもの
つま先立ちが強制的に作られる姿勢で、骨盤前傾が強制され、姿勢を保とうと背骨は後弯し、首が前にでます。
筋膜の繋がり的にもアキレス腱と首は関係が強いです。
11、女性特有でホルモンの乱れから起こるもの
女性は「血をもって本となす」と呼ばれる言葉が中医学の世界にあり、女性は「血」を失います。生理というものがあるからです。
ホルモンバランスの乱れや血を失うことから肩凝りになります。

肩凝りの種類1-3

12、肝臓の異常から肩凝りが起こるもの
特に右肩を中心に寝てる時も気になる、常に気になる人、お酒をよく飲む人はなりやすいです。
13、心筋梗塞や心不全によるもの
これはとても危険で、すぐに病院に行かなければなりません。
肩を動かして痛い、重いでしたら問題ないですが、何もしなくても痛い、重いが続く場合は非常に危ないです。左肩に出やすいです。左肩のみに症状が出る人は病院に行ってください。
14、腕や手の筋膜が原因でおこるもの
腕や手をよく使う人は筋膜が短縮して筋膜が肩まで伸びているのでその影響で引っ張られ、肩凝りになるものです。
15、鎖骨、胸の筋肉によるもの
肩凝りだとみなさんは後ろばかりを見ますが、肩凝りは身体の前側が実はかなり重要です。 そこの異常がでるとなるものです。

肩こりの本当の概念

ざっくりと種類をまとめてみましたが詳しくみるとまだまだ沢山の種類に分類できます。
内臓からくる肩凝りも非常に多いです。
特に、ストレスで胃が痛いといっても、夜中の痛みなら臓器そのものが悪いかもしれないです。
肩凝りは反射的に身体の異常がそこに現れているに過ぎないです。
本当の原因を解明して、治療していかないといつまでたってもその場しのぎの治療にしかなりません。
肩こりだからといってむやみに肩を揉んだりとか刺激したりとかは辞めた方が良いです。
そういった治療院は身体のことをわかっていないので、行かない方がいいでしょう。
本当に身体全体をその人をみて、治療しているのなら、恐らく、肩に強い刺激や強いマッサージはしないはずです。
肩は健康のパラメーターであり、繊細な場所です。

筋肉の衰えに強もみ、強刺激はNG!

肩の筋肉の衰えに強もみマッサージはNGです!
筋肉の衰えには年齢の問題による、自然現象と
怪我や運動不足、栄養不足による障害の問題があります。
いずれにしても末梢神経を刺激することが大事であり、その為には強もみしないということが大原則です。
理由はなぜか?
強もみ、強刺激は筋繊維を痛めてしまう恐れがあるからです。
特にスポーツをしている人や高齢者は筋繊維が老化したり、使いすぎたりしていて、古くてもろくなった導線と同じです。
ほんの少しの力を入れて引っ張っただけでも切れてしまいます。
そうすると内出血も起こすし、様々な電気的信号や物質の交換が滞ってしまいます。
特に歳をとってからは筋肉とそのスムーズな動きが重要で、今は平気でも、転んで骨折したら、寝たきりになります。
その為にも今からでも、できるだけ筋繊維を傷つけず、身体の中の情報がうまく伝達するような治療をし、身体のいい状態にもっていくことが大事です。

まとめ

肩こりとはとても奥が深く、単純に肩を治療すればいいというものではないです。
その人にあった肩こりに対するアプローチが必要であります。その為には肩だけを診るのでなく、その人全体をみて治療することがとても大切です。
当院は世田谷区を中心に横浜や東京を出張で、鍼灸、マッサージ、整体をメインに治療しています。
どこに行っても同じだと思うでしょうか?
肩こりはとても複雑です。当院は企業やオフィス、ホテルやご自宅に伺いします。当院にお越し頂いても大丈夫です。
治療を受けなくてもよい身体、薬に頼らなくてもよい身体を目指し治療しています。
肩こりに大事なのは治療と同じくらい、生活習慣や姿勢、食生活のちょっとした改善です。
まゆか鍼灸院では治療と同じくらい、様々なアドバイス、セルフケアを大事に考えています。
その場しのぎにならない治療で身体を改善しましょう。

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