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食養術で自律神経を整えましょう! 出張 まゆか鍼灸院より

 


身体の様々な不調は自律神経の乱れから起こっているものが多いです。自律神経の乱れを食養術と脈という観点からみて改善していきましょう。まゆか鍼灸院は自律神経に特化した出張 鍼灸、マッサージ、整体を東京横浜メインで行っております。定期的に身体の情報を発信していきます。

 

目次

自律神経の乱れを食養術と脈で改善しましょう

前回の記事の続きになります。
今回は食養術と脈による身体の見方をより詳しく解説します。
この記事をみることでご自身で日頃、気をつけることがより明確になり、生活の質の向上に少しでも役立てるといいです。
身体の様々な不調を抱える人も是非参考にしてください。
前回もお話しした、マグマ脈と氷河脈について少しお話しします。
男性は氷河脈に、女性はマグマ脈に近づけるのが基本になります。
理由は女性は子を宿すことから、スムーズな血流で身体を温かく保っていた方が健康でいられるからです。
一方、男性は血流がカッカとたぎっているよりも、多少身体が冷えているくらいの方が心身のバランスが取りやすく、疲れにくいからです。
女性と男性の大きな違いは「血」です。
中医学に女性は「血」をもって本となすという言葉があります。
女性は血とかなり密接な関係があります。
ゆえに、男性と女性ではアプローチ法が違います。
もちろんそれ以外にも個人差は大きく関与します。
食養術はあまりこだわり過ぎず、ゆったりとやるのが基本です。
絶対に食べてはいけないものというのはありません。この食に溢れた世界で制限をつけるのは中々厳しいことです。
始めは気楽に初めてみて下さい。

食養術で大切な考え

食養術において一番大事な考えは身体を“冷やす“食べ物と”温める“食べ物を知ることです。それは食材の性質であり、調理法や温めて食べたり冷やして食べたりしても意味がないです。
例えばコーヒーはホットで飲む人もいます。しかし、コーヒー自体の性質は身体を冷やすものなのです。
つまり温めて飲んでも、その性質上、最終的には身体を冷やします。
他にもほうじ茶は身体を温めるけど、緑茶は身体を冷やす。
チーズは身体を温めるけど、ヨーグルトは身体を冷やす、
小松菜は身体を温めるけど、ほうれん草は身体を冷やす。
こういった具合に食材そのものに性質があり、それらを知った上でその人にあった食事管理をする必要があるのです。
万人に当てはまるいい食材はないということです。
みなさん一人一人、生まれや環境、体質など違います。
例えば、最近、流行りの腸内環境という言葉があります。
腸内環境のために、毎朝ヨーグルトを食べている人もいると思います。そこに同じく身体を冷やすアサイーベリー、バナナ、キウイ、チアシードなどを加えて食べたらどうでしょうか?
男性はまだよいかもしれませんが、女性で妊活などをしていて身体を温めないといけない時に、健康のためにと毎朝食べていたら、身体は完全に冷えてしまい、子供を授かりにくい体質になってしまいます。
このように栄養価だけを考えて摂ることはその人の体質を逆に悪くする場合もあるのです。

脈の強弱で身体に必要なものがわかる

絶対にたべてはいけないというものはありません。
食養術の大原則は身体を冷やし過ぎず、温めすぎずが基本です。
脈の強弱で身体の求める食材はわかります。
ここで全ての食材の性質をお伝えすることは難しいですが、身体を冷やすものと温めるものさえ調べれば、あとは脈をみて脈がマグマ脈なら、身体を冷やすもの。
氷河脈なら身体を温めるものを摂るだけです。
それではみなさんもよく体験のある例を一つだしてみます。
朝の一杯は何を摂るでしょうか?
紅茶でしょうか?それともコーヒー?
または健康にいいと言われるスムージーや野菜ジュースでしょうか?
例えば脈が弱い、氷河脈の人にとっては朝のコーヒーは血の巡りを悪くする要因になります。
白熱した会議などで仕事で頭をフル回転したあと休憩で飲むコーヒーは脳をクールダウンさせらリラックス効果もあります。
もちろん氷河脈の人が大好きなコーヒーを諦める必要はありません。
朝、身体をしっかり起こしたい時や家でリラックスしてる時は身体を温める紅茶やほうじ茶を飲む。
仕事の休憩時間だけは好きなコーヒーで寛ぐ。
そんな感じでバランスを取ると良いでしょう。

今食べた物が身体に必要なものかも脈でわかる?!

食事後の脈診は食べて60秒で結果がでます。
今食べた物の身体への効果も脈が教えてくれます。
現代の食生活は慢性的な食べ過ぎです。
これさえ食べていれば安心といった偏った食べ方によってもマグマ脈、氷河脈は作られます。
例えば、トントン、弱かった脈がトン!トン!トン!と強くなれば身体は温まってきた証拠です。
逆にピョンピョンと跳ねるかのように速く打っていた脈が、トン、トン、トンと落ち着いてくるなら、うまくクールダウンできたということです。
最初は細かい判別が難しいですが、自分の毎日の脈から自分がマグマ脈なのか、氷河脈なのかを判別した上で、温、冷の食べ物を意識してとれば、原因がよくわからなかったから身体のだるさや、夜になかなか熟睡できない、気持ちがモヤモヤするといった感じが解消されていきます。
それが自律神経からくる問題であるならですが。

妊活中の女性へ 脈診をうまく使いましょう!
1-1

例えば氷河脈で女性で婦人科系に不安のある人なら、三番の脈はいつも極度に弱いか、炎症が起きている場合は尖ったような打ち方をするはずです。
この場合は身体を温める食品の中でもブドウやかぼちゃらお赤飯など三番の脈に効果的な食品を積極的に摂って置くと良いでしょう。
特に女性よ身体は生理や排卵を境に体温も変化します。自律神経も影響を受けやすいです。
生理中から排卵までは身体が冷える時期ですから、三番の脈は少し弱めに感じられるかもしれません。逆に排卵が起こると体温が上昇していくので、脈はドクドクと力強くなっていくのが原則です。
不妊治療とまではいかなくても、妊活のために基礎体温を記録している女性もいると思いますが、これからは体温を測るだけでなく、是非ご自分の脈もチェックしてみて下さい^_^
排卵予定日を過ぎても、脈に元気がない場合は、排卵がなんらかの原因で起こっていない、つまり、婦人科系に何らかの異常がおきているかもしれません。

妊活中の女性へ 脈診をうまく使いましょう! 1-2

排卵が起こっていないという可能性が分かれば、病院で検査を受けるなり、次に何をすべきかという対処が見えてきます。
またダメだった....などと人知れず落ち込んだりする必要はなく、その為の対策をしっかりしていきましょう。
僕自身が以前の患者さんで長年不妊で悩んでいる方がいたのですが、その方は40歳目前というところで鍼灸治療と食養術を続けて見事にご懐妊されました。
恐らく30代後半までなら食養術と鍼灸の組み合わせにより充分、ご懐妊するチャンスはあると思います。
40歳を超えると、その方自身の身体にも相当な負荷が妊娠されるとかかってくるのでその場合は食養術と鍼灸とその他にも、漢方や生活指導といった様々な工夫もいれていかなければならないでしょう。
脈診で自分の身体の声を聞くくせをつけて、自分の身体に合った食べ物を選択していきましょう!
これは病気の予防だけでなく、女性特有の身体のサイクルを正常に保つためにも非常に有効なのです。

まとめ

脈をみるとは自分の身体の声を聞くことです。
それに合わせて食養術も組み合わせることで、様々な病気に対する予防や自律神経の改善に役立ちます。
恐らくこの記事だけではまだわからない点が多いと思います。
まゆか鍼灸院ではこの脈診による食養術を極めており、その人にあった最適な食品や摂り方を詳しくお伝え可能です。
ご自身で脈をみてみたけど、全然わからない方や、もっと詳しく知りたい方は是非ご利用ください。
当院は特に自律神経の様々な不調に特化しており、鍼灸、整体、マッサージを使い、身体を整えた上で食養術やセルフケア、生活のアドバイスなど治療と同じくらい大事にお伝えしております。
是非、東京や横浜にお住まいの方々はご連絡お待ちしております。
それ以外の方々にも対応できる場合はさせて頂きます!

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