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自律神経失調症に効く7つのこと 9つのコラム 鍼灸治療でよくなった方の実際の症例

世田谷区、目黒区を中心に東京横浜で出張で鍼灸や美容鍼、整体、マッサージをメインにしております。自律神経失調症に効く7つのこと、9つのコラムをご紹介します。自律神経が乱れ様々な不調を抱える方も必見です。これからの時期に参考にして下さい。また鍼灸治療で実際によくなった症例もご紹介します。

目次

自律神経失調症とは?

そもそも自律神経失調症とは?

頭痛に加え、腹痛があって病院などで受診して、内視鏡検査を受けても異常なしとされます。
動悸や胸の痛みなどがあり、様々な検査を受けても異常なしなど、色々なカラダの不調があるにも関わらず、器質的な異常がなく、原因が見つからないと自律神経失調症と分類されることが病院では多いです。

複数の場所に同時に症状がでがちです。
特に女性に多いです。

出発点は恐らくストレスですが、影響の出る部位、症状が多彩であるのは、その人自身が抱え持つ、弱い部分が十人十色だからではないかと思います。

最も弱い部分の臓器がストレスに対し真っ先に悲鳴をあげます。
この悲鳴に目を背け続け、無理を続けると他の臓器に悪影響を及ぼし、連鎖的に症状が増えていきます。

内臓とも繋がりが強く、乱れは悪影響を及ぼします。
また自律神経系はその人の性格でもどの程度影響受けるか変わってきます。
特に完璧主義者や他人からの評価を必要以上に気にする人は自律神経失調症になりやすいです。

内臓との繋がりは下記を参考にしてみてください^_^

自律神経失調症を予防、改善する7つの工夫

それでは実際に予防法と改善法をご紹介します。

1, 何はともあれ、カラダを適度に動かしましょう。
例えばうつ病治療にブートキャンプ(新兵訓練)のような運動療法を入れる医療機関もあります。
運動すると食欲は減退します。
また血糖値もさげることは自律神経にいい影響をします。

2, 自分なりのリラックス法を2つ以上もっておく。
カラダを動かす以外にも自分なりのリラックス法を見つけましょう。

3, 「デジタル」との付き合い方と睡眠の質を考え直す。
就寝直前までスマホなどで頭や目を使っていたら睡眠の質が下がるのは当たり前です。
最低でも一時間前からは見るのをやめましょう。

4, 症状日記をつけ、自分のストレスを客観視しましょう。
症状が出たときの状況や環境を知っておくことで、事前に対策ができます。

5, 自分の症状で不安があったら、自分の症状に直結する医療機関に受診しましょう。
何も原因が見つからなくても、大きな病気ではないと分かったらいくらかは不安は取り除けます。
自律神経失調症には鍼灸がとても有効なので鍼灸院もいいです。

6, 不足も過剰も問題です。食生活と栄養。
セロトニン不足の方が非常に多く、バナナやトリプトファンを含む大豆をとりましょう。
肉や魚やヨーグルトも。
下記も参照してみてください^_^

7, 仕事を休む、転職するという選択肢。
環境が自律神経に与える影響はとても大きいです。
自分ではどうしようもない時はこの選択肢も必要でしょう。

自律神経に効く9つのコラム

1, 動物と触れ合いストレスを軽減しましょう。
無償の愛をくれる動物はとても大切です。
医療機関では動物療法もあります。

2, 園芸店で見て買って癒されましょう。
ノルウェーで行われた実験では仕事場に観葉植物を置くとオフィスワーカーの疲労度やストレスが軽くなるという結果もでてます。

3, ヘッドスパを受けましょう。
頭への刺激は首顔にも伝わり、自律神経にもいい影響があります。
自分でやる場合には、指を全て使い、頭皮を揉みましょう。

4, 通勤を改めましょう。
通勤ラッシュのストレスは臨戦態勢の兵士レベルのストレスを受け、寿命を縮めると言われています。
もし可能であれば、通勤時間などを変えましょう。

5, SNSと上手に付き合いましょう。

6,隙間時間に瞑想しましょう。
それほど難しく考える必要はなく、軽く目を閉じ、鼻から吸って鼻から出す腹式呼吸です。
力むことなく、呼吸に集中し、注意がそれたらオーケーです。
それを繰り返すだけです。

8,裸足感覚に立ち返る。
芝生の上や砂場で素足で歩くことは、気持ちよく、人間本来の走り方、歩き方の感覚を呼び覚まし、足裏からの刺激が自律神経を整えます。

9,ティーやコーヒーをじっくり味わう時間を作る。
下記は自律神経訓練法を紹介してます。
瞑想と似ています。

鍼灸で改善した自律神経失調症の方 症例

鍼灸により改善した自律神経失調症

実際の臨床での経験
自律神経失調症の方
20代女性の方 デスクワークの方
この方は手足末端が冷え、物凄く神経質な方でした。
リストカットも以前していたことがあり、何かと薬をよく飲んでいました。
特に頭痛薬が多く、頭痛が頻発していました。

話しをきいていても、心配性で色々と人生や仕事について不安を抱えていました。

鍼灸は受けたことがなく、少し怖がっていましたが、終わったあとはその時に訴えていた頭痛や気持ち悪さ、お腹の違和感はなくなりました。
生理痛も酷く、8回ほど治療を続けました。

治療だけしても、生活習慣や意識の仕方を変えなければ、この方はよくならないと分かっていたので治療よりは生活や意識のアドバイスを沢山しました。
症状は落ち着き、一旦治療を終わりにしました。
それ以降連絡はないのでまだわかりませんが、何かあったらまた連絡すると言っていたので、今のところは問題ないのではと思っています。
鍼灸は手足と首頭、お腹に少ししました。

まとめ

1,自律神経は身体の中枢の一つなので整える生活習慣や改善法を知ることはとても大切です。

2,自律神経失調症になると様々なカラダの不調が起こります。

3,今回は紹介してませんが、自律神経失調症や自律神経の乱れで起こる全く別の疾患も沢山あります。

4,自分でできる工夫や改善法をして、それでも対処できなければ、自分で改善することは難しく、外部からの刺激、治療、鍼灸を受けることが必要です。

まゆか鍼灸院は自律神経の様々な不調や疾患に強く、幅広く対応しております。
病院に行ったけど原因がわからない、または自律神経失調症と診断されたが薬などの対処療法になっている方は是非一度ご相談してください。
当院の鍼灸はとても自律神経に高い効果を発揮しております。

世田谷区、目黒区を中心に東京横浜で出張で鍼灸や美容鍼、整体やマッサージをしてます。
直接鍼灸院にお越し頂くことも可能です^_^

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