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ぎっくり腰には出張治療 鍼灸やマッサージ治療を自宅やオフィスで

世田谷区、目黒区を中心に東京横浜で出張治療で鍼灸や美容鍼、整体やマッサージをメインに行っております。ぎっくり腰で家、自宅から出られない動けないという方、オフィスでぎっくり腰になり動けないという方は出張治療で鍼灸マッサージをして、一回で動けるようにまずはしましょう!ギックリ腰になったらどうするか、予防策もご紹介してます。

目次

ぎっくり腰には出張治療 鍼灸マッサージが効く

ぎっくり腰という言葉は多くの方が聞いたことがある言葉だと思います。そして多くの方がなったことのあるものでしょう。

今回はぎっくり腰にはなぜ出張治療がいいか、鍼灸やマッサージが効くのかをお伝えします。
またメリットとデメリットの紹介とぎっくり腰になった時の対処法をお伝えします。

もしぎっくり腰になったらどうしたらいいかもお伝えしていきます。

まずぎっくり腰になると、ひどい人だとその場から、全く動けず、歩くことも難しいです。
ギックリ腰の患者さんは沢山これまでもみてきましたが、症状の重さは人によって全然違います。

出張治療がいい理由としては動けないところから動かそうとするのは本当に辛いし、それで動いても、また新たなに怪我をしたりするリスクが上がります。
身体が痛く、上手く使えないので、転倒したりバランスを崩す危険があるからです。
治療院に行くとなるとまず探してからどのくらいの距離か調べ、自力でいかなければなりません。
行くまでにとても体力を消耗してしまいますし、何より、自分が辛いです。

その反面出張治療は、家、自宅やオフィスに呼ぶことで自力で治療院や鍼灸院、病院に行く必要なく、検査ができ、早期治療ができ、治りを早くできるからです。

出張で来てもらうからといって特別準備するものはなく、施術者側がベッドや胸当て、顔用のまくらなどは用意するケースが多く、タオルがあればいいくらいです。


出張鍼灸マッサージ治療のメリットとデメリット

メリット
1,先ほどの内容プラス、痛めてからすぐに治療できる為、応急処置と治療を一緒に出来る。
2,痛めてから3日以上経つと筋肉などの筋繊維が変に癒着しはじめたり、骨格や骨盤が歪んだまま、になるので、治りが遅くなる。
そのため早く治療できることはとても大切。

3,小さな子供や赤ちゃんがいたり、ペットがいて、外から出られない場合でも、治療、鍼灸マッサージを受けられる。

4, 出張鍼灸マッサージ治療は急性の症状と相性がいい、寝違え、足が痛くて歩けない、ギックリ腰など。出張の特性が活かせている。

デメリット
1,初めての方は見知らぬホームページなどで見た初対面の人を家、自宅に入れることは抵抗がある。
もし、私が逆の立場でもそう思います。

2,女性がひとりの場合怖い、不安感がある。

3,初めての人を自分のプライベート空間に入れるのは素直に嫌だし、気をとても使う。

が主に挙げられるメリットとデメリットになります。

ギックリ腰になったらどうすればいいか?

ギックリ腰になったら
まずはギックリ腰といっても歩けるけど痛い人、どうにか歩ける人、座ったり立ったりできない、歩けない人など症状の重さが人それぞれです。
ですが痛めた日から最初の3日間がもっとも大切な期間で、この時にどんなアプローチをするかで全く治り方が違ってきます。

まず初日から3日間は共通処置としてはとにかく冷やして、安静にしましょうです。
氷水をいれたスーパーの袋か何かで20分ほど感覚がなくなるまで痛めた場所を冷やして下さい。
冷やすことで痛み物質の発生を抑えます。
それを寝る前をあわせて何回かして下さい。
お風呂控え、シャワーにしましょう。
温めてしまうと痛みが強くなる場合があります。

急性症状に対する処置の仕方は別の記事で紹介させて下さい。

理想はギックリ腰になった3日以内に治療、鍼灸を受けて下さい。
最初の3日間に早期治療をしたかで再発する確率や治り方に大きな差がでるからです。
整形外科に行っても湿布や痛み止めをもらって終わりになってしまいます。
不安でレントゲンなどでみてもらいたい方などはいっても良いでしょう。

急性症状にはマッサージよりは鍼灸治療がとても有効です。
私自身、歩けないほどのギックリ腰や起き上がれない患者さんを鍼治療で終わったあとからすぐに動けるようになるまで回復させることができます。
もちろん痛みは10が治療前の痛みだとしたら3-4位にはできますが、ゼロにはよっぽどひどい人ではできません。
そこまで重くない人ならその場でその時の痛みをゼロにはできる場合も沢山あります。

どうしても治療院に行けない、出張治療鍼灸などが受けられない場合は最初の3日間はシャワーだけにしてその部分を温めすぎることはせず、冷やして下さい。
それ以降はお風呂に入って血流を良くして治りを早めましょう。

ギックリ腰を予防するには?

何度もギックリ腰になる人の場合は、身体の使い方や、身体への負担のかかり方に偏りがあったり、内臓の調子が悪かったり、骨が歪んでいる場合が多い為、ギックリ腰の原因となっている根本を治療して治さなければ同じことの繰り返しになるでしょう。

ギックリ腰とは単純にいうと全身の筋肉疲労からおこる、筋肉の捻挫です。

筋繊維などが、何かの拍子に切れて起こります。
それは突然起こっていますが、突然起こったのではなく、それまでの蓄積によって発生したものです。
少しずつ身体は痛んできていたのです。

予防策としてはまずは物を持つ時などは膝から上げるのではなく、しっかりしゃがんで身体全身を使って、足から地面の反力を使い、物をあげましょう。

少しでも違和感を感じたら、自分で少し私生活など注意しましょう。
お酒やタバコを控えるなど、お酒は血中からビタミンB群を奪いそれにより、疲労状態になり、ギックリ腰になりやすくなります。
またお酒は身体に湿分と熱を溜めるため、脱水状態をおこし、水分不足から血流の流れが悪くなり、ギックリ腰の原因になります。

足首と首を冷やさずにしっかり温めましょう。
内臓も温めましょう。温かい飲み物でもいいですし、食材の性質を使って摂っても大丈夫です。
下記に食養術をのせておきます。

足首アキレス腱をしっかりほぐしましょう。
ストレッチでもいいですし、足首をよーくゆっくり回して下さい。

まとめ

1, ギックリ腰には早期治療、応急処置が大切で痛めてから3日間が1番大切な期間である。

2, 動けない、小さなお子さんや赤ちゃん、ペットがいる場合は出張鍼灸治療を頼みましょう。

3, 出張鍼灸マッサージ治療は急性症状との相性がよく、出張というものが理にかなっている。

4, ギックリ腰になる前に気をつけることと、なってから処置することはしっかり覚えましょう。

まゆか鍼灸院はギックリ腰に対しとても高い効果を発揮する鍼灸治療をしています。
軽い人は1-2回の鍼灸で治りますし、ひどい人でも2-3回の鍼灸治療で殆どの痛み症状などが取れる場合が多いです。

また予防策と原因についてしっかり話させて頂き、しっかりと自分で予防できる身体を目指しましょう。
世田谷区、目黒区を中心に東京横浜で出張治療で鍼灸や美容鍼、整体やマッサージをメインにしております。
慢性腰痛でお悩みの方も一度無料なのでご相談ください^_^

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