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本当に痩せる為に必要な認識5つ 鍼灸師目線、結果でてます。

国家資格の鍼灸師がカラダの仕組みを理解した上で、やせるのに本当に必要なことをお伝えします。私自身一切食事制限はしていませんが、177cmで体脂肪率は8,6%ほどで筋肉量は体重に対して8,5割以上を占めています。説得力はあると思います。筋肉質な体質で、以前は筋トレをよくして、ベンチプレスを135キロほど上げていました。

目次

痩せるために正しい認識が必要

みなさんが思い浮かぶ、ダイエットするとはどんなことでしょうか?
食事制限、運動やランニング、ウォーキング、筋トレでしょうか?
更に詳しくいうと夜は炭水化物を抜くとか、野菜中心にすると、糖質制限をする、油を控えるなど沢山あると思います。
やせる、体型をよくすることは特に女性の多く方が一度は悩んだことなのではないでしょうか?

結論から言いますと、痩せたい方の多くは誤った情報を元に、逆に痩せにくい体質を作っている方が多いです。

私がこれから話すことは経験事実を元に話します。
そして私自身は現在月二回ほどの筋トレしかしていませんが、177cm体脂肪率8-10%、筋肉量は全体の8,5割以上を保ち、ベンチプレスの重量は落ちてしまいましたが、今でもそれなりのパワーも保っています。
内臓脂肪に関しては殆どありません。
食事制限は全くしてないです。

風邪もほとんど引きません。
そんなこといってもそれは男性だからでしょう?と思われると思いますが、現在は男性でも中性脂肪や体脂肪率が高い人がとても多いです。

私も高校生、大学生2年まではとても食事を気にしていましたが食欲は抑えられませんでした。

食べることがとにかく大好きで、菓子パンを1日で10個食べたりしてました。
脂肪を抑えるサプリメントを飲んだり、野菜ジュースをとにかく飲んでましたが、太りました笑

体重はその時とあまり変わっていませんが、体型と体脂肪率は全く違います。

やせるとは一度、その場しのぎでない流れを作れれば殆ど、体型に悩むことはなくなると思っています。

具体的な考えと方法を解説してきます

やせる為に本当に必要なことは方法ではなく、認識です。
まず、1番効率的に健康的に痩せられる、体型をよくする方法をお伝えします。

1, 糖質、脂質は抜かない。野菜だけ食べない。
タンパク質は取る。無理な食事制限は全く意味ないです。

2, ランニング、ウォーキングはしない。

3, 関節を柔らかくする。筋肉をつける。特に肩甲骨と股関節、骨盤の柔軟性。

4, 罪悪感を持ってご飯を食べない。
ジャンクフード、お酒も度がすぎなければとっても大丈夫です。

5, 腸内環境をよくする。

これらの全ての方法はカラダの基礎代謝を上げる方法です。
1番やせるのはやせる体質を作ることです。
つまり何もしなくてもエネルギーが消費されることを基礎代謝と言いますが、これをあげることにつきます。
私の基礎代謝は約1900キロカロリー近くなので何もしなくても一日で1900キロカロリー消費されます。

あまり想像がつかないかもしれませんが、これは一日に一般的な女性が摂取するカロリーより少し少ないか、同じ位です。

これらの方法が何故効くのかは詳しくは別の記事でもお伝えしますが、ここでもサラッとお伝えしますね^_^
下記に腸内環境について応えていますので参考にして下さい。

なぜこれらをするとやせるのか理由2-1

1, 食事についてですが、まず、カラダで最もエネルギーを使うのは脳と筋肉です。

脳はタンパク質でも脂質でも水分でもできています。そしてエネルギー源は糖質です。
つまり脳はこれらの栄養素が全て必要で、どれか不足しても、脳は枯渇状態になり、カラダが飢餓状態だと判断し、次にこれらが入って来た時に、全力で取り込もうとするため、多く方がリバウンドします。
 
またタンパク質は分解に最もエネルギーを使うため、タンパク質を摂るということはエネルギーを消費し、痩せやすくなります。

2, 短期的に見たときはランニングやウォーキングの有酸素運動は有効で認知症、その他、様々ないい影響が脳にはありますが、ダイエットの場合は逆です。

これらの運動は筋肉を逆に細くし、脂肪が逆につきます。
筋肉が細くなるとは基礎代謝が落ちることで、太りやすい体質になります。
詳しくは別の記事で^_^

3, 関節が柔らかいと血液の流れがよくなり、栄養や水分が流れやすくなり、痩せやすくなります。
また肩甲骨、股関節、骨盤の動き柔軟性が高いと基礎代謝があがります。
肩甲骨は褐色細胞(脂肪を燃やす細胞)がとても多く、肩甲骨は柔軟性をあげましょう。

筋肉をつけるのはとても大事です。特に有酸素でつく筋肉でないです。

なぜこれらをするとやせるのか理由2-2

4, 気持ち、認識の問題でもかなり太るか痩せるかは変わると思います。
これを食べたら太る、罪悪感などがあると実際に太ります。
逆に食べても太らないと思っていると、通常より太りにくいです。

私は治療家ですが、好きなものを好きなようにたべます。夜だから少し控えようとか、食べたいけど、我慢しようは全くないです。
大学生二年までは少し太っていました。
確かに夜は沢山は控えた方がいいですが、
私はこれをしてから食へのストレスが全くなくなり、自然と菓子パン10個を一日で食べるという欲がなくなりました。

そして、野菜が食べたいと思う時も多くなり、カラダが本当に欲してる物がわかるようになりました。
カラダがその時欲しているものは必要だから欲しいか、中毒性によるものです。
タバコ、お酒などと一緒でしょうか。
風邪を全く引かないのは別の記事で理由もお伝えしますね。

現在はむしろ食べないと痩せてしまうので、多く食べるようにしています。
これをまだ若いからと言われるかもしれませんが、健康的にやせる、ただ痩せて弱々しくなるとは違います。

歳を取ると確かに基礎代謝は落ちると思いますが、それでも太らない自信があります。
腹筋が現在ちゃんと見えていますが、それがなくなるとかはあるかもしれませんが。

5, 腸内環境をよくするは以前にもブログで説明していますが、腸内環境はカラダの鏡、顔の鏡です。
腸内環境が良い人で太っている人はいないです。
腸内環境を見直せば美容、健康ともにプラスしかないです。
下記には別の腸内環境の参照です。

まとめとお知らせ

痩せることに必要なのは方法ではなく、正しい認識、知識です。
痩せる、ダイエットについては全てここでは書けないのでいくつかに分けて解説しますが、今回の記事はとても大切なことをお伝えしてますので、是非、頭の片隅にでも入れていただけると、いいと思います。

今回ご紹介させていただいた方法の中で、特に個人的に1番効果が出ると思うのは、カラダの柔軟性を上げることと、有酸素運動、ウォーキングやランニングでつく筋肉ではなく、無酸素でつく筋肉をつけることが1番早いと思います。

柔軟性とはストレッチが1番良いでしょう。
また筋肉をつけるにはやはり筋トレです。
続かないようなきついモノはやる必要はありません。

毎日15分程度の筋トレ、ストレッチでだいぶ変わると思います。
やり方はこれからご紹介していきますね。

また今回から動画も入れてよりわかりやすくお伝えしていこうと思います。
今までのブログの内容も動画でわかりやすく、文の意味など、動画でしかできない内容、セルフケアの仕方、エクササイズの仕方もお伝えしていきます。
容量の関係でこのブログに動画を貼れない場合が多いかもしれません。
下記にリンクを貼っておくのでそちらから動画に進んで頂き、ご視聴ください。

また体型スタイル、ダイエットや痩せたいで悩んでる方は是非無料なのでご相談ください^_^
適切にその方にあったカウンセリングさせて頂きます。

まゆか鍼灸院は世田谷区、目黒区を中心に東京横浜、またはその他の地域で出張治療で鍼灸や美容鍼 整体マッサージ、ストレッチなどを行っております。

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