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ぐっすり寝る為にできること 眠気に勝つ手軽な4つのマッサージ

  1. 世田谷区、目黒区を中心に東京横浜で出張で鍼灸や美容鍼、マッサージをしております。健康医学誌プレジデントから、最新の脳科学で実証されたぐっすり眠る、眠らないといけない時に眠る方法をご紹介します。頭がいつもスッキリしない人なども、とても参考になるので生活に活かしてみてください。

目次

大勝負の前に眠れない時に眠る方法3-1

何か大きな勝負ごとや大事な時にトンカツや焼き肉は食べるべきか?

例えば遠足の前夜にワクワクする子供は前日に寝れないことが多々あります。
ワクワクドキドキする緊張感、早く起きなければいけないプレッシャー、万全な準備をすることなどが大きな理由になると思いますが、大事なプレゼンなどの前日はこれと似たような心境が働きます。

だからつい、いつもと違うことをしてしまうのです。
私も以前、大事な大会の前日など本当によくやっていたのですが、いつもより早く2時間寝たり、パワーを付けるために、焼き肉やトンカツを食べたりしてました。
また、会社員の方では景気付けの為に、前日にお酒を飲んだりしてる方もいます。

実はこれは翌日に悪影響を及ぼす原因となるのです。
30-40代からは体力も落ちてきて、若い頃と同じではないことを自覚する必要があるようです。

私自身もプレジデントを読んでいて、30代ではないですが、痛感する部分があります。

例えば就寝前のアルコールは入眠こそスムーズですが、眠り自体は浅くなります。
これについては下記のリンクを参考にしてください^_^
アルコールへの耐性ができてきて、量が増え、利尿作用が強く、夜中にトイレで何度も起きやすくなります。

前日の油っこい食事なども控えた方がいいです。

意外かもしれませんが、早めの就寝も実はよくありません。
早く寝なければという意識が強くなり、目が冴えて逆に眠れなくなります。

大勝負の前に眠れない時に眠る方法3-2

頭をスッキリさせる為に、ジョギングをされる方もいますが、就寝2-3時間前に運動をするとかえって交感神経が優位になり、気持ちが高ぶって眠れなくなります。

就寝前の軽いストレッチは有効ですが、それで逆に首や肩を痛めたりする人もいます。
いつもしてないのなら無理してする必要はないのです。

大一番の前日に眠る為には、「普段やっていないことをしない」が大原則なのです。

ついやってしまいがちですが、寝室にプレゼンや資料などを持っていき、予行練習をする方がいます。
寝室では就寝以外の行動はNGです。
ブルーライトや関連情報は逆に目が冴える原因になります。

そのため、もし練習をするのであれば、リビングなどでするのがよいです。

この本では、どうしたら大事なことを為す前日に寝ることができるようになるか?という問いに対し、「2日前の睡眠時間を削ってください」というアドバイスをされています。

つまり、意図的に睡眠不足にするわけです。
前々日の睡眠負債があれば、前日はスッと眠りに落ちることができます。

また就寝を1日のゴールとするのではなく、1日のスタートと意識すれば、「翌日のパフォーマンスを最高にする為に寝よう」と前向きに考えられます。

睡眠を今日頑張ったご褒美にするのではなく、“明日への投資”というイメージにすることが大切だと言っています。

大勝負の前に眠れない時に眠る方法3-3

通勤時間のうたたねが至福の時間だという方もいるかと思います。

ただ中途半端な睡眠の先取りはよくないようです。

ここが大事なのですが、“睡眠は足し算ではなく、集合体”で考えると言われています。
朝1時間 昼1時間 夜6時間寝るのと、まとめて、夜8時間寝るのでは圧倒的に後者のが質が良いようです。

更に、質のよい睡眠を取るには、その日最初にくる眠気からなので、電車の中での睡眠は夜の睡眠の質を低下させてしまいます。

昼寝は20分が限度だと考えた方がよいそうです。

睡眠の適切な長さは個人差がありますが、普段自分が取っている睡眠時間は最低でも、前日でも取られた方がよいです。
逆に過度に睡眠を取りすぎるのもよくないようです。
いつも通りが理想ですね。

特にこの本でオススメされているのが、睡眠の前の儀式(ルーティン)です。
なんでもいいので、寝る前に簡単なルーティンを作るととても睡眠に入りやすくなるようです。

また多いのが、「起きられない」という悩みだそうです。
目覚まし時計の効果をあげるには、スマホや目覚まし時計をすぐ消せないように、遠くにおくとよいようです。
また人間は自身の姿を見ると脳が活性化します。
その際に、朝起きたての時に朝日を浴び、鏡などで自分の姿を見ると良いそうです。

仕事中でもできる眠気に勝つ4つのマッサージ

質の高い睡眠は必要だけど、今どきそんなに睡眠は取れない!という方も多いはずです。
睡魔との戦いに使える、手軽で効果的な武器4つをご紹介します。

このマッサージツボ押しのコツは特にありません、眠気のある時ややる気を上げたい時などに24時間で使えます。

ツボ4箇所をマッサージ押すことで眠気に打ち勝つことができます。

それではツボのご紹介をします。
1, 関衝
2, 労宮
3, 合谷
4, 水溝
です。
“水溝”以外は全て手にあります。
詳しい場所は下記リンク参考にしてください。

正確に取らなくても大まかな場所で大丈夫です。

簡単に場所の解説をします。
1,関衝は薬指の爪の小指側の爪の端っこを軽く揺すったりマッサージや押せば大丈夫です。

2, 労宮は手の平の真ん中からやや親指側のあたりを強めマッサージするだけです。

3, 合谷は手の甲を出し、親指と人差し指の間のくぼみです。
強めにマッサージしてください。

4, 水溝は鼻の下で唇の上の溝です。強めにマッサージです。

マッサージの注意点と睡眠の心構え

マッサージの注意点
眠気が強い場合は上記のツボを強めにマッサージしましょう。
万が一体調が悪くなったら辞めてください。

大一番の前日にNGな行動
1, アルコール摂取
2, ジョギングやきつい筋トレ。
交換神経が上がり眠れなくなります。
3, 脂っこいものを食べる
4, スマホなどで予行練習
5, 早めに寝過ぎる

大一番の前日にしたい大切なこと
1, 睡眠時間はいつも通り
2, 2日前の睡眠時間を削る
3,寝る前のルーティンをいつも通りする
4,スマホを手元に置かない
5,起床時に鏡を見る、朝日を浴びる

まとめ
睡眠で悩んでる人は前夜の過ごし方に限らず、「0か100か」という極端な思考に陥りがちの人が多いと、この本ではまとめています。
真面目な人が特に多いようです。
睡眠を「べき論」で考えず、時には「眠れなくなる日もあるさ」位に楽に考えることが大切とまとめています。

まゆか鍼灸マッサージ院では睡眠障害で悩む方への鍼灸マッサージ治療で効果を高く出しています。
世田谷区、目黒区を中心に東京横浜で出張で鍼灸や美容鍼、マッサージをしています。

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