ブログBlog

Blog

080-3274-9680

受付時間

10:00~23:00

営業時間

11:00~21:00

定休日

不定休

Home > ブログ > 身体の疲労状態がわかる方法 全身疲労に効くツボとケアと鍼灸

ブログ

身体の疲労状態がわかる方法 全身疲労に効くツボとケアと鍼灸

      • 世田谷区、目黒区を中心に東京横浜で出張で鍼灸や美容鍼、整体やマッサージをメインにしてます。身体の疲労、自分は疲労がどの位溜まっているのか?を自分でわかる方法と全身疲労に効くツボとケアについてお伝えします。

休むべき時は鍼灸や治療を受けて自然治癒力をあげましょう。

 

目次

疲労を確認するには次の3箇所を押しましょう

疲労と言われても本当に精神的疲労、肉体的疲労とあり、自分がどのくらい疲れているのか、無理をしているのかを自分で確認できている人はあまり多くないと思います。

どの位疲れたら休むべきなのか、身体に無理をかけないことは将来的な美容や健康にも関わりが強いですし、必ずあとから無理した分の負担はきます。

また仕事の質の低下もまねき、仕事の生産性も下がります。

なぜそういえるのか?
疲労とは身体に活性酸素が蓄積していきます。
細胞の老化とは身体が酸化することです。
身体への負担が大きくなるも活性酸素が沢山でて細胞が酸化します。
そのため、シミやシワなど皮膚の老化、美容面でも悪影響がでます。

身体のどこをみれば全身疲労の状態がわかるか?
それは副腎と足(ふくらはぎと前脛骨筋)です。
副腎って何?と疑問に持たれると思いますが、画像にもある通り、腎臓が二つあり、その上にある、お豆位の小さな粒(左右あります)が副腎になります。

ふくらはぎは特にアキレス腱と筋肉の間が反応が強くでて、場所としては膝裏と踵の真ん中くらいと覚えるのがいいかもしれません。

前脛骨筋はいわゆる、弁慶の泣きどころ、スネと呼ばれる場所=骨がありますが、その外側の筋肉で硬い場所です。
わからない方は下にリンクを貼っておきますね^_^

なぜ、副腎、ふくらはぎ、前脛骨筋を見るのか?

まずは副腎から見ていきましょう。
副腎は副腎髄質と副腎皮質に更に分けられます。
副腎はものすごく沢山の役割を果たしているため、ここでは本当に簡単に説明します。

逆に副腎の調整は鍼灸や治療、私自身が臨床でもかなり最重要の位置づけでみています。
副腎は身体の様々な機能障害に有効であり、鍼灸では必ず私は使う位、大事です。

今回疲労という観点からいうと副腎皮質が大事になってきます。
副腎皮質はストレスに対するホルモン、ステロイドホルモンと呼ばれるものを出します。
疲労やストレスが溜まりすぎると副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)が出づらくなり、その部分を押すと痛かったり反応が強くでます。
ストレス指標となります。

次はふくらはぎと前脛骨筋を見ていきましょう。
ふくらはぎは第2の心臓と言われています。
腸もそう言われていますが、大事です。
身体の全血流を回す上でふくらはぎの筋ポンプ作用はとても大切です。
何故なら足は身体の中で1番下にあり、血流が下に行きやすいからです。

そうすると疲労物質が下に溜まってしまいます。

前脛骨筋は東洋医学で身体の全体の中で最も気の流れが強い所で、そこが硬いということは全体の気の流れが悪いということ。
疲労がたまりやすい、溜まっているケースが多いです。

副腎とふくらはぎの押し方

副腎の押し方はまず自分でやる場合、手を腰に回します。
上の図にあるように腰あたりと肋骨の下あたりにあり、1番下の触れる肋骨の下から座った状態で親指で押して見ましょう!
ハの字で親指は腰にほかの指はお腹側です。

触っていて、1番痛い硬い場所があるかもしれません。
そしたらあまり拘らずそのあたりをよく刺激しましょう。

副腎の機能を活性化できます。
やり過ぎはよくなく、10が本気のチカラだとしたら5位の強さでゆっくりおして深呼吸しましょう。
3分くらいでいいと思います。

次はふくらはぎと前脛骨筋です。
ここは簡単でテニスボールやゴルフボールなどで先ほどの場所を刺激するだけでいいです。
やる時間などは同じ位でいいですが、足は強めにやりましょう。少し強めのが効きます。
前脛骨筋は硬い人はなかなかほぐれないので、ストレッチや鍼灸のが早いかもしれません。
まずはふくらはぎと副腎で自分でやりましょう。

押す以外にできる様々な生活での工夫

指やボールで刺激する以外に全身疲労に有効な生活アドバイスをご紹介します。

1, ビタミンCは必須です。
副腎皮質ステロイドホルモンは先ほど、ストレスがかかった時にそれらに対する反応として身体を守るためにでるといいました。
この副腎皮質のホルモンはビタミンCを材料に反応します。
つまり、ビタミンC不足は副腎皮質ホルモンが出なくなり、ストレスに対する反応が出来なくなり、身体を守れなくなります。

2, 睡眠は最低7時間とる必要があります。全身疲労がある場合。
理由は六時間未満の睡眠だと人間の脳細胞は死にます。それに内臓がうまく活動できないからです。

3, 前脛骨筋はストレッチしましょう。
下記にストレッチ法を紹介してます。

4,手の平をマッサージしましょう!
手の平も全身疲労、交感神経が優位な人に有効です。

5, ビタミンB群を取りましょう!特にビタミンB1です。
豚肉によく含まれ、豚の生姜焼きで玉ねぎと一緒にとると、吸収率があがります。

まとめ

まとめ
1, 副腎とふくらはぎと前脛骨筋で身体の全身疲労状態がわかる。痛い、硬ければ、疲労が溜まってる証拠です。

2, 自分のセルフケアでは副腎とふくらはぎは刺激。前脛骨筋はストレッチや鍼灸、治療でアプローチが早いです。

3,ビタミンCとビタミンB群特にビタミンB1を取りましょう。

4, 疲れが強い時は七時間最低寝ましょう。

5, 睡眠がとれない、寝たくても眠れない、寝付けない方は鍼灸や治療を受けて、身体をまずは自分で治せるレベルまで持っていきましょう。

まゆか鍼灸院では不眠やなかなか寝付けない人の治療にも対応しています。
とにかく疲れている方も是非、ご相談ください。
身体の疲れが早くとれるよう自然治療力をあげる治療をします^_^

世田谷区、目黒区を中心に東京横浜で出張で鍼灸や美容鍼、整体やマッサージをしております。
お気軽にご自宅で受けられますし、こちらにお越し頂くことも可能です。

シェアするShare

ブログ一覧