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ギックリ腰 寝違え 打撲捻挫その他スポーツなどで痛めた箇所への応急処置法 

世田谷区、目黒区を中心に東京横浜で出張治療で鍼灸や美容鍼、整体やマッサージをしています。突然の痛みや外傷(捻挫、打撲、スポーツや生活で身体を痛めた)時の応急処置法をご紹介します。痛めてから最初の3日間の処置や治療が最も大切です。その理由も含め、自分でできる応急処置をご紹介してます。

目次

RICE処置とは?

急なギックリ腰や寝違え、スポーツや私生活で、突然痛めた筋肉や関節などにはRICE処置と呼ばれるものが大切です。

外傷を受けたときなどの緊急処置に使われます。

患部の出血や腫れ、痛みを防ぐことを目的に痛めた方の腕や足や患部を安静(Rest)にし、氷で冷却(Icing)し、弾性包帯やテーピングで圧迫(Compression)し、患肢を挙上すること(Elevation)が基本です。
RICEはこれらの頭文字をとったものであり、スポーツを始め、外傷の緊急処置の基本です。

RICE処置は、捻挫や肉離れなどの四肢の「ケガ」に行います。

安静(REST)
損傷部位の腫れや血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。
副子やテーピングにて、損傷部位を固定します。

冷却(Icing)
二次性の低酸素障害により、細胞壊死と腫れを抑えることが目的です。
ビニール袋やアイスバッグに氷を入れて、患部を冷却します。
15~20分冷却したら(患部の感覚が無くなったら)はずし、また痛みが出てきたら冷やします。
これを繰り返します(1~3日)。

圧迫(compression)
患部の内出血や腫れを防ぐことが目的です。
スポンジやテーピングパッドを腫れが予想される部位にあて、テーピングや弾性包帯で軽く圧迫気味に固定します。

挙上(elevation)
腫れを防ぐことと腫れの軽減を図ることが目的です。
損傷部位を心臓より高く挙げるようにします。

RICE処置が大切な理由1-1

特に、スポーツをやっている人にとってケガはつきものと言っていいでしょう。
「ケガをしないというのも実力のうち」などとも言われていますが、不慮の事故によるケガなどは、避けられないものです。
ケガが起きれば、多くの人が治療や鍼灸をしたり、整形外科や病院に診てもらいます。
競技場や練習場に治療や鍼灸ができる人、応急処置ができる人がいれば別ですが、そうはいきません。
ケガを悪化させないで、できるだけよい状態に保っておく方法が「応急処置」です。
この応急処置を適切に行うと、短期間に治すことに大変役立ちます。
応急処置をしなかったり、適切でなかったりすると、症状が悪化したり、ケガが治るのに時間がかかったり、場合によっては取り返しのつかないことも生じます。

安静が必要な理由
ケガをしているときに無理に動かしたり、足首や膝だと体重をかけるようなことをすると、痛みが増したり、ケガが悪化することがあります。
ケガをした人をすわらせるなどして、患部を動かさないように、体重がかからないようにしましょう。ここで無理をさせると、「ケガが長引く」ことになるからです。

冷やすことが必要な理由
痛みを軽くし、内出血や炎症を抑えるためにします。
最も一般的なのは、ビニール袋のなかに氷を入れて患部にあてるという方法です。
この方法の欠点は氷が必要だということです。
冷やすとは一時的に血流の流れを悪くし、痛み物質や腫れが大きくならないようにします。

RICE処置が大切な理由1-2

圧迫が必要な理由
出血・腫れをふせぐために圧迫します。
氷を患部に固定するときに同時に行ってもよいでしょう。足首のネンザなどで腫れをひどくすると、痛みが強くなり、またそれだけ治るのに時間がかかります。

注意点
圧迫が強すぎると、血流を悪くしたり神経を圧迫することがあるので、巻く強さを加減しましょう。
患部の先が青くなったりシビレがでたら、いったんゆるめて青みやシビレがとれてから再び圧迫します。

挙上が必要な理由
患部を持ち上げることです。
ケガをしたところを、できるだけ自分の心臓よりも高い所に持ち上げます。こうすることで内出血を防ぎ、痛みも軽くなります。いすや台、クッション、まくらなど、手頃な高さのものをさがして、患部をのせておくとよいでしょう。

寝違えやギックリ腰に対する応急処置

ギックリ腰や寝違えに挙上や圧迫の処置はとても難しいです。

なのでアイシング(冷やす)と安静がまず最初の3日間は大切になります。
もしぎっくり腰や寝違えになって3日間以内に治療院に行けたり、鍼灸を受けられたり、出張治療を頼めるのであれば、その時に必要であれば、鍼灸師や治療家に痛めた場所のテーピング固定などをして、患部を固定するのが大切です。

3日以降は痛みが強い場合は別として、多少落ち着いてきた場合はお風呂に首まで入って、温めて血流を促進して治りを早くした方がいいです。

仮に痛みがお風呂で強くなったらやめて冷やしてください。
基本的に3日間をピークに痛みが強くなる場合があります。
1日目より2日目の方が痛いという場合も多く、痛みがその直後にすぐでる場合もあれば、日が経つごとに痛みが増すこともあります。
炎症は3日間をかけてピークになる為です。

痛みが全く3日間変わらない場合や1週間経っても痛みが強く残っている場合は鍼灸や治療をした方がいいです。
後遺症になると再発率や治りが極めて悪くなります。

また3日以降はギックリ腰は特に完全安静よりは痛くない範囲で日常生活レベルで動かれた方が筋肉が変に固まらず、血流が悪くなるのが防げます。

また私自身が見た時に人によっては、その日から交代浴を勧める場合があります。
詳しくは別途でご案内しますが、簡単に言うと冷たい水を1分間当てて、温かいお風呂に1分間入るというのを5セットほど繰り返します。
血流改善にとても有効です。
心臓疾患がある人はNGです。

まとめ

1,ギックリ腰、寝違えをはじめ、急性の外傷にはまずはRICE処置。

2, 冷やすと安静は最低限しましょう。

3, 痛めて3日間は冷やして、患部は温めない、それ以降は温めて、血流を促進する。
しかし、時と場合により例外は沢山あるが、基本的にはこの処置で大丈夫です。

4, 痛めてから最初の3日間処置、治療で予後が大きく変わります。

5, なかなか痛みが引かない、痛みが強い場合は鍼灸治療を受けましょう。動けない場合は出張治療を頼みましょう。

まゆか鍼灸院は急性の症状やスポーツ症状にとても高い効果を出せる治療、鍼灸をしています。

世田谷区、目黒区を中心に東京横浜で出張治療で鍼灸や美容鍼、整体やマッサージをメインにしてます。
身体のことで様々な悩みがある方は無料カウンセリングをしていますので是非ご利用ください^_^

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