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腸律マッサージとは? 腸の不調 自律神経の乱れをツボ押しで解消しましょう 

世田谷区、目黒区を中心に東京横浜で出張治療で鍼灸や美容鍼、整体マッサージを行なってております。自律神経の乱れに自分でできるツボ押しをご紹介します。自律神経は腸とも関係が強く、腸は第二の脳とも呼ばれます。その腸に対するツボ押しもお伝えします。自分で自分の身体を改善しましょう。

目次

自律神経の乱れとは腸の乱れです

病院や治療院にかかるまででもなさそうだけど、どうも体調が優れないという時はないでしょうか?

その原因の多くは自律神経の乱れかもしれません。
以前にもお伝えした通り、自律神経と腸はお互いに影響を及ぼす、密接な関係にあります。
これを脳腸相関と呼びます。
下記に参考ページもあります^_^

自律神経のケアは知識がないと難しいですが、腸に対しては実は手を打ちやすいです。
腸から自律神経にアプローチしてみましょう。
その一つの手段としてツボ押しがあります。

突発的な不調や慢性的なだるさの解消に、また養生として、気になる時にすぐ実践できるツボ押しです。
押し方はイタ気持ちいい強さで一度に5秒×5-10回です。
ツボの正確なイチがわかるか初心者には不安な方が多いはずです。

なので、最初はツボのポイント周辺もプッシュしてみましょう。
探っているうちに、しっくりくる一点が見つかるはずです。

具体的なツボ押しの場所と効果

腸の不調とは自律神経の乱れとお伝えしました。
予期せぬタイミングでの腸トラブルやうっすら感じる体調不良にはツボ押しが有効です。
いつでもどこでも押せるのが良いところです。

まず初めに特に効き目のあるツボの名前と効果をお伝えします。

1,大椎(だいつい) 冷えや自律神経の乱れに有効。
首を下に傾けた時に1番ぼこっと出る骨です。そのあたりの骨の間を、自分の中指でグリグリ押しましょう。

2, 間使(かんし) 便秘に有効。
手首から指四本分上の場所で腕の中心です。

3, 章門(しょうもん) 腹痛やお腹の張りに有効。
両脇を締めた時に肘が当たる部分でわき腹の骨のところです。
両側を一緒に押しましょう。胃腸の不調にも有効です。

4, 神門(しんもん) 食欲抑制に有効。メンタルの乱れに対して。
手首の横じわの小指側のくぼみです。

5, 梁丘(りょうきゅう) 下痢に有効。
膝のお皿から指三本分上にあがり、内側の指が落ちる場所です。

6, 足三里(あしさんり) 食欲不振に。
膝のお皿の1番下の場所から指四本分下にいき、少し外側にいき、ゴリゴリする筋肉です。

7, 関元(かんげん) 不眠に有効です。
おへそから指四本分下に降りた場所です。

第二の脳である腸はじっくりさすってケア 腸律マッサージ

腸をほぐすと気持ちもゆるみます。
グリグリ腸は揉みほぐさず、じっくりさすりましょう。
腸律マッサージでメンタルの不調も改善しましょう。

全身の指令塔は脳。以前はそう捉えられていました。
しかし、腸から脳にも情報伝達あり、機能に影響を与える、“脳腸相関”が近年話題です。

腸を弱らせる原因として、精神的な不調は大きいです。腸を鍛えることはメンタルを整えることに直結すると、腸律マッサージを考案した小澤かおりさんもいっています。

腸律マッサージとは?
まず仰向けになり、へそを囲む二つの円(上記の写真)をさすって腸全体をほぐします。
へそ周りに大小二つの円を想定します。
時計になぞらえて12時の位置から12分割して、内側の小さい円の点から10往復ずつ時計回りにさすります。計24点です。

さすり方
利き手が上になるよう両手を十字に重ねて、人差し指から薬指までの指3本を使います。
左右を優しくさすります。
指を突き立てるようにすると詰まりの原因のなるのNGです。

日課にするうちに、慢性的な張りや詰まり、痛みを感じる部位に気づくはずです。
それは日々変わります。
硬い場所から精神的な原因が分析できます。
次はそれをご紹介します。

腸の局所的な張りから心のSOSを分析しましょう

お腹の硬い場所から、精神が今どんな状態かわかります。
上記の写真を参考にして欲しいのですが、下のおへその左右二つの場所はFとします。
1番下の左側はEとします。
写真右の長いわき腹あたりのエリアをD。
1番上の三つを右からA,B,Cとします。

Aの場所が硬いと?
考え過ぎです。 左半身の肋骨のしたあたりの範囲です。脳と深い繋がりがある場所です。ここの張りは考え過ぎや脳のオーバーワークを意味します。

Bが硬いと?
寝不足です。みぞおちのあたりです。
肋骨の中心にあり、このあたりの張りは特に男性では筋肉と間違えられますが、睡眠障害が原因で硬くなります。

Cが硬いと?
イライラです。 右半身の肋骨下部です。
血液のろ過を担う肝臓と重なる場所で、肝臓の疲れが原因です。
東洋医学では肝臓の経絡は怒りを司ると言われています。

Dが硬いと?
気の使いすぎ。
大腸の下行結腸にあたる左わき腹付近です。
緊張がかかるとギュッと縮んで固くなりやすい場所です。
便の細い人はその傾向の表れです。

Fが硬いと?
不安、気がかりです。
ツボの経絡も多数ある、へその両サイドです。
腎臓の働きと繋がりがあります。
恐怖で”ちびる“のは、不安感が腎臓に負担をかけるのも一因と呼ばれています。

Eが硬いのは?
頑張りすぎ。小腸と大腸の出入り口にあたる右腰骨付近。
本来ここは内容物が液状なので、詰まりにくい場所です。
忍耐型の努力家に滞る傾向があります。

まとめ

1,自律神経の乱れ=腸の不調です

2, 自分でできるツボ押しはとても便利なセルフケアです。

3, ツボ押しは正確にやろうとすると難しく、大体の場所で最初はやりましょう。
わからない方は鍼灸師に聞きましょう。

4, やって悪くなったら辞めましょう。やり過ぎもよくないです。

もちろんセルフケアだけでよくなる場合はあまり酷くない場合です。
自分ではどうしようも出来ない場合の不調は迷わず鍼灸や治療院に行きましょう。

まゆか鍼灸院は原因のわからない様々な不調に対する治療にはとても強く、お身体のことで何かお悩みありましたら、気軽にご相談だけでもして下さい^_^
世田谷区、目黒区を中心に全国で出張治療で鍼灸や美容鍼、整体やマッサージをしてます。

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