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気持ち悪さ 吐気嘔吐に効く鍼灸治療 自分でできるセルフケア 予防

世田谷区、目黒区を中心に全国で出張治療で鍼灸や美容鍼、整体マッサージをしています。日常での気持ち悪さや吐気などに効く鍼灸、注意を要するものをお伝えします。自分でできるセルフケアと予防法もお伝えします。日常的に悩んでる人は参考になります。

目次

悪心と嘔吐に効く鍼灸と注意を要するもの

悪心とは?
嘔吐の前に起こったりする特有の不快感です。
=気持ち悪い。
顔面蒼白、冷汗、失神、脱力、血圧の低下、脈拍や呼吸数の増加などの自律神経症状を現すものです。
またそれ以外で気持ち悪い場合もあります。

嘔吐とは?
胃や食道からの排出するための反射運動です。
悪心と嘔吐はそれぞれ別におこりますが、発生原因としては同じ場合が多いです。

様々は原因により生じますが、ここでは消化器症状に伴うものとします。

悪心と嘔吐で鍼灸不適応のもの
1, 意識障害、頭痛、眼の痛み、胸の痛み、発熱などの症状を伴う場合。
脳や内耳、心臓の障害が疑われます。

2, 女性の嘔吐で原因不明の場合(妊娠、つわり、妊娠中毒症の可能性があります。

3, 嘔吐したものに血が混じる場合。潰瘍の疑いがあります。
これらが原因である場合は鍼灸は不適応となり、病院にいくことが先決になります。

鍼灸が効く症状
基本的に飲み過ぎや食べすぎによる急性胃炎、慢性胃炎、胃神経症などに伴う症状の悪心嘔吐、および、精神的ストレスにより生じるものが鍼灸治療の対象となります。

鍼灸での気持ち悪さと吐気などへのアプローチ法

一般的には安静や食事療法により、体力の回復を目指すのが普通です。
鍼灸治療では、消化器系の機能回復をはかることを目的として、治療します。

まずは初めに鍼灸で適応かどうか見極めて、鍼灸適応となれば、鍼灸を開始しますが、一般的にはお腹や背中の反応点または、筋肉の緊張してる場所します。

しかし、人によってやり方は違い、東洋医学的や、身体全身をみて治療する治療家もいます。
その場合は身体の全身のツボに鍼灸します。
鍼の本数などは人によりますが、まゆか鍼灸院ではあまり沢山の本数は使いません。

沢山使わない方が効果を高く出せることがわかっているし、患者さん自身への身体の負担も小さいからです。

東洋医学的にみた、気持ち悪さと嘔吐、吐気などの原因

1, 外邪気によるもの
外からの様々な環境的ストレスなどにより、気持ち悪さや、嘔吐、吐気がでます。

2, 身体の中で食べ物が停滞しておこるもの
食べすぎ、飲み過ぎによるもの。生もの、冷たいもの、油っこいものを食べ、それが胃に停滞し、逆流がおこり発生するもの。

3, 肝臓の機能損傷によりおこる気持ち悪さ
感情の乱れにより、ストレスが肝臓に負担をかけ、肝臓の機能損傷が胃の機能に影響を与えおこるもの。

4, 身体の湿分、タンによる悪心嘔吐
飲食の不摂生により、胃や脾臓の機能が損傷し、身体の中の流れが悪くなり、湿分やタンが生じ、それらが逆流しおこるタイプ。

5, 普段から胃腸の機能の弱い人
脾臓や胃腸の機能が普段から弱ってる人、元から弱い人、疲れによりおこるもの。
身体の流れを正す機能が低下し、嘔吐や嘔吐になります。

6, 胃に熱が溜まりおこる、気持ち悪さ
身体の中にお酒などで熱がたまり、内臓が熱を持ち、胃の潤いや栄養が悪くなり、食べ物の逆流、気持ち悪さがおこります。

自分の身体の状態を舌から見極めましょう。
自分でできる対処法

自分が生ものや油っこいものや冷たいものを取りすぎているかわかる方法

少し多く食べると気持ち悪くなる、吐気や嘔吐が起こる人、それが繰り返しおこる人は自分の舌を見てみましょう。

健康な舌とは薄いピンクで腫れぼったくなく、歯形がついていない舌をいいますが、そんなこといわれても、よくわからないと思う人は多いはずです。
なのでなんとなくで大丈夫です。毎日自分の舌を見ているとだんだんわかってきます。
舌の色が白っぽく、歯形が残り、少しぐにゃぐにゃしていたら、身体に負担がきているサインです。

食生活に気をつけてみましょう。

逆に食べすぎ、飲み過ぎの方の舌はどうなっているでしょう。

口臭から少し酸っぱいような匂いや、何か臭いと自分でも思ったら、胃腸に負担がきています。
舌はいつもより厚くなり、大きくなっているのが特徴です。
また脈は弦弾くように強く感じるのも特徴です。
脈については下記も参照にしてください^_^

気持ち悪くなった時の予防法

1, 手の平を沢山押しましょう。
また内関と呼ばれるツボも押すのが効果的です。
内関は手の平から指三本分上の腕の筋の真ん中にあるツボで、船酔いなどにも効果的です。

2, 耳をグリグリ回しましょう。
耳は様々な症状に効果的ですが、耳たぶを持ち、ゆっくり前後に10回ずつ回すことも予防法の一つです。

食べすぎて気持ち悪いときの対処法

1, ぬるま湯をとる。
食べ過ぎで気持ちが悪いときというのは、胃酸の出過ぎもひとつの原因です。
ぬるま湯を飲むことで、その出すぎた胃酸を薄めて、少し楽にしてくれます。
水分は体内で食物の腸への流れをスムーズにする働きもあるので、食後は水分をとるようにするといいかもしれません。

2, 軽い散歩をする
軽い散歩は、全身運動となり胃腸の刺激に役立ちます。
いつもよりゆっくりめのペースで、周囲の景色を見ながらのんびり歩いてみてください。また、歩いて苦しいときには無理をせず、少し休んでからおこなうようにしましょう。

3, 安静にする
もし食後に時間があるようなら、楽な姿勢でゆったりと安静にしているのがおすすめです。
リラックスすることで副交換神経が働き、消化しやすい状態になります。
本を読んだり、ぼーっとTVをみたりしているうちに、知らない間に気分がすっきりしているかもしれません。

4, ツボを押す
上記の方法を試してみてください^_^

5, ミントティーを飲む
ミントはミントティーとして飲むと、消化機能(消化液である胆汁の分泌促進)を助け、食後の胃のむかつきに効果が期待されています。
さらに、ミントは香りを嗅ぐだけでもリフレッシュ効果が実感できます。

6, 右側を下にして寝る
この理由は、胃の形にあります。
胃は正面から見るとアルファベットの「J」の形に似ており、入り口は体の左側、出口は体の右側にあります。
基本的に、食べたものは体の左上から右下に流れるため、右側を下にして寝ることで、食べたものがスムーズに腸へ流れていきます。

7, 炭酸水を飲む
食べすぎてお腹がいっぱいなのに、炭酸水なんて飲んでお腹が膨らんでしまうのでは?そんなふうに考える方も、多いのではないでしょうか。
実は、食べすぎた際の胃もたれを炭酸水で解消している人が、結構いるようです。
炭酸の刺激は血管を広げて血流を良くし、消化を促して胃もたれを緩和させる効果が期待できます。
このときに飲む炭酸水は、カロリーの摂りすぎを防ぐためにも無糖がおすすめです。

個人差はあり、合わない人はすぐ辞めましょう。

まとめ

1, 気持ち悪さや吐気、嘔吐がでたらまずは安静にするが1番です。
安静にしながら、少し余裕があったらこれらの対処法をしましょう。

2, 鍼灸で気持ち悪さなどは十分に解消できます。

3, 鍼灸の効くものと効かないものもあります。

まゆか鍼灸院では悪心嘔吐、気持ち悪さに対する治療もしています。

何故それが起こっているのか、原因を見つけ、症状を取り除くのは当たり前で、根本的な治療をしています。
お悩みの方は是非一度無料ですので、ご相談ください。

鍼灸や美容鍼をご自宅や、オフィス、お泊まり先のホテルで気軽にご利用下さい。

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